STORY

公共彫刻(パブリックアート)の可能性とはなにか、
屋外展示の限界とはなにかについて近年ずっと考えてきました。

ホワイトキューブからとびだして街のなかに置かれた美術作品がその意味と存在感を保つためにはなにが必要なのか、
その意味と存在感は機能という概念といかに関わっているのか、
そもそもこの問いかけそのものに意味があるのか、
そんなことを模索するなかで生まれたアイデアのひとつが、このA&Aというプロジェクトです。

美術作家による巨大な彫刻であると同時に建築家による建築であり、
鑑賞対象であると同時に体験可能な機能として成立するもの。

そのような存在として小さな宿泊施設を作ってみたい、
そして彫刻作品を並べるように岡山市内に点在させてみたいと思ったのです。

那須 太郎、プロジェクト ディレクター

公共彫刻(パブリックアート)の可能性とはなにか、屋外展示の限界とはなにかについて近年ずっと考えてきました。

ホワイトキューブからとびだして街のなかに置かれた美術作品がその意味と存在感を保つためにはなにが必要なのか、その意味と存在感は機能という概念といかに関わっているのか、そもそもこの問いかけそのものに意味があるのか、そんなことを模索するなかで生まれたアイデアのひとつが、このA&Aというプロジェクトです。

美術作家による巨大な彫刻であると同時に建築家による建築であり、鑑賞対象であると同時に体験可能な機能として成立するもの。

そのような存在として小さな宿泊施設を作ってみたい、そして彫刻作品を並べるように岡山市内に点在させてみたいと思ったのです。

那須 太郎、プロジェクト ディレクター

TEAM

石川 康晴

プロデューサー

公益財団法人石川文化振興財団 理事長
株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長兼CEO

1970年岡山県生まれ。23歳でアパレル製造・販売会社を創業。代表取締役社長を務めるストライプインターナショナルは、ファッションだけでなく最新テクノロジーを駆使したプラットフォーム事業・ライフスタイル事業にも注力し、アジアを中心に世界各国への進出を強化している。2011年からコンセプチュアルアートを中心に現代アートのコレクションを開始。2014年には公益財団法人石川文化振興財団を設立。2017年よりTATE International Council Member。2019年秋に第2回目が開催される国際展「岡山芸術交流」では第1回に引き続き総合プロデューサーを務め、地元岡山の文化や経済振興にも取り組んでいる。

www.ishikawafoundation.org
www.stripe-intl.com

那須 太郎

プロジェクト ディレクター

TARO NASU 代表

1966年岡山市生まれ。1990年早稲田大学卒業。 天満屋美術部勤務を経て、1998年東京にて現代美術画廊TARO NASUを開廊、現在に至る。2016年、アートコンサルティングを主な事業とするアート&パブリック株式会社を設立。「Imagineering OKAYAMA ART PROJECT」(2014)ではアートアドバイザリーを、「岡山芸術交流 2016」及び「岡山芸術交流 2019」では総合ディレクターを務めるなど、国内外の美術館や公共機関との協働多数。

www.taronasugallery.com

青木 淳

アドバイザー

株式会社青木淳建築計画事務所 代表取締役
京都市京セラ美術館 館長
東京芸術大学 客員教授

1956年横浜生まれ。82年東京大学大学院修了。83-90年磯崎新アトリエに勤務後、91年青木淳建築計画事務所設立。個人住宅、公共建築から商業建築まで多方面で活躍。1999年度日本建築学会作品賞2005年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。代表作に、「馬見原橋」、「S」、「潟博物館」、「ルイ・ヴィトン表参道」、「青森県立美術館」、「杉並区大宮前体育館」等

www.aokijun.com